本日で1月も終わり。
ウィンターシーズンも残りわずかとなりました。
さて、私がとても大切にしているもの
それは
残り糸。
ほんの少しずつでも、将来のために大切に保管しておくことを
英語で「スタッシュ」と言います。
作品を編んだ後にほんの少しずつ残った毛糸もそんなスタッシュのひとつです。
でも、
残りすぎた毛糸は宝物ではなく、保管場所を奪う悪者になってしまう場合もあります。
たくさんあったらセーターを編もうと思ったけど。
バッグを編むには少なすぎるし。
この色とこの色、似てるけど少し違うから一緒には使えないかな。
などなど
毛糸って、実は難しいですよね。
そんな時に役立つのがスタッシュバスターと呼ばれるプロジェクトです。
私は、実はスタッシュバスターが大好きで、毎シーズン、スタッシュバスター企画をやってます。
2シーズン前
娘のためのブランケット
ブランケットは、とにかく残ってる糸をランダムに1段ずつ編んでいきました。
昨シーズン
クッションカバー
バッグ
エプロン
こちらは、先にスタッシュヤーンでランダムな毛糸玉を作って編む、という方法でした。
そしたら、今年、MiuMiuも似たものを夏向けにデザイン!
うれしいですよね。
そして、今シーズン
今シーズンは、スクエアモチーフに挑戦します。
なにしろ、グラニースクエアの1周目なら、ほんの少しの糸でも編めてしまう。
長編みが16目程度編める量さえあれば始めることが出来てしまいます。
そして、そんなスタッシュが合計500g以上あるなら、
立派なセーターやカーディガンだって夢じゃない。
そういうプロジェクトにしたいなあ、って思ってます。
よかったら
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スザンナでした。